ビワの葉、桃の葉であせも治療をしよう
ビワの葉・桃の葉は、あせもの治療に昔から用いられていました。
今では家庭の庭先からすぐに得られるものではないのですが、市販がされているので利用をして見ましょう。
たとえば、ビワ(枇杷)の葉を配合した入浴剤の利用はどうでしょう。
あせも・かぶれ・湿疹の予防・治療に良い効果があるようです。
また、ビワの葉を3枚ほどを利用してあせも治療を行うことができます。
手順は、まずビワの葉の表や裏の柔毛をタワシでよく洗って取り除きます。
その後、ビワの葉を2〜3センチ幅に切って、水0.5リットルで煮出します。
そして、さめた汁であせもが出来ている所を洗うか、お風呂に入れて入浴剤として使うとOKです。
乾燥したビワ葉もネット通販で購入することができます。ビワを植えていないご家庭でも手軽に利用することができます。
次に、桃の葉もあせもなどの皮膚病に薬効があるとして昔から治療に使われています。
乾燥させた桃の葉をお風呂に入れて「桃の葉風呂」で、あせも治療をしましょう。
また、桃の葉が手に入るなら、汗疹予防の桃の葉ローションを家庭で作る事ができます。
桃の葉を陰干しし、乾燥して煎じ、煎じた汁をよく冷ましてローションのように肌に塗って使用するのです。
桃の葉ローションは、あせもだけではなく、肌荒れ、乾燥、アトピー性皮膚炎、日焼けにも効果があります。
桃の葉ローションは、あせも予防効果があるとして多くの会社から市販されています。
ですから、ビワの葉・桃の葉どちらも、お手軽に家庭で利用することができます。
なお、「どくだみ」・「よもぎ」の乾燥させた葉もお風呂にいれると、あせも・湿疹の予防・治療にも効果があるといわれています。
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